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歌詞:真夏のホーネット

■真夏のホーネット





陽射しに溶けた 戦闘機
いつの間にか 一人きり
波の音だけ……
私は 立ち上がる

夏が過ぎ去る鵠沼 見えるのは江ノ島
一人で空を眺め 涙流す
音がすれば 閃光 厚木か横須賀の空母かしら
空を 切り裂いてしまう

遥か頭上を行く スズメバチよ
私 何故か 貴機が愛しい

陽射しに溶けた 戦闘機
いつの間にか 一人きり
波の音だけ……
私は 立ち上がる

女になった藤沢 男を知った小田急
ホームで空を眺め 涙流す
電車が来た いや勘違い 車輪出したホーネットが
北から空を 突き抜けてしまう

町は置いてかれる なんて自由なの
私 何故か 胸が苦しい

南に消えた 戦闘機
いつの間にか 一人きり
町は静かだ……
私は 泣き止む


人が消えた鵠沼 恋心胸に隠して
貴機は何処に……
波の音が消える

赤く燃えるは 恋心
もう 愛してやまないわ
貴機が好きよ

私の心を切り裂いた 戦闘機
いつの間にか 一人きり
波の音だけ……
私は立ち上がる





プロジェクト名は「kugenuma」
もう何年も前の夏、余りに暇すぎたので海に行って石灰石のような体を男らしくしようとした。
オイルというものを知らなかったので、結果は全身火傷に終わった。
あの日、僕は鵠沼を数千年前のように海の中に沈めてやろうかと思いました。
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[ 2010/03/12 05:46 ] ボーカロイド | TB(0) | CM(0)

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