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誰か~その叫びは誰にも届かず~


今月は三週間(出来れば来月も含めて四週間)連続投稿の~土号作戦~です。

前回はふざけた焼き鳥のユーロビートを投稿しましたが、今回はしっとりと、というかもうジメジメと





洒落にならないくらい暗く重いです。

続きは追記で

この先のことを考えました。
どうやって死ぬのかを。
そしたらとんでもなく怖くなりまして。
誰が看取ってくれるんですか?
いや、看取られないとしたら、そのあとはどうなっちゃうんですか?
けど、それって僕だけじゃなく、結構な人が考えてそうで。
結構有名なブログですが、特殊清掃のお仕事をされている方が孤独死の処理を担当なされた時の話を書かれていました。
凄惨で酷な最期ですが、決して他人事とは思えません。
それに、それがいつなのか、今起こりうるかもしれないと考えると、ヤバいです、もう怖い。

誰もが、曲で描いた彼女と同じ最期を歩む可能性はあります。
死に方を選べる人たちばかりではありません。
彼女に残されたものは、ただただ不憫で仕方のない「誰か」だけでした。
誰にでもその「誰か」があるなんて、僕は到底思えないです。



ズラズラ書くのはここまでにして、
まずギターソロ。全然思い付かなかったので、ベンチャーズの「京都慕情」をオマージュしました。



本当に、死ぬほどいい曲ですよね。
特に途中の半音転調するところは、凄まじい。
「ででででーん」って感じ。
そこも含めてギターソロで拝借しました。
こんなに速くないソロを弾いたのは、処女作以来だと思います。
っていうか、ギター少ない。
あとアウトロでちょっと泣いたのと、バックで微かに鳴いているアコギっぽい音だけ。
次回作はもっとギター弾きますよ。


ピアノの打ち込み、とても面倒臭かった。
こう、「チャラ~ン」ってなる感じとかを出すために、わずかにノートをずらしたり。
鍵盤を弾かないんで、両手がどうのペダルがどうのって全然分からないんですね、はい、DTMやってる人間として失格ですよ、僕ぁ。
ピアノを主体としたシンガーソングライターの曲ってイメージで作り始めたんで、そりゃあ、相当にピアノは頑張らなきゃいけないんですが、合唱コンクールレベルのピアノになりました。
まあ、弾きながら歌っているって感じでもいいんじゃないんですかね。

ストリングスは楽しかったです。
ラストのサビの所とか、作っていて愉快でした。


さて、今週は焼き鳥ファイヤーから一転、暗すぎる話題になってしまいましたね。
ご安心ください、次週も暗いです。
今週は死を題材にしたので、次週は生誕を題材にした爽やかなロックをお届けしたいと思います。
乞うご期待。
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[ 2013/10/19 19:17 ] ボーカロイド | TB(0) | CM(1)

貴方にとっての「誰か」で在りたい
[ 2013/10/20 16:25 ] [ 編集 ]

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