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【委託とか即売会とか】ようこそ大和さん

どうもこんにちは、リリースを終えて喜びがケツから出てきます。
沢山出るよ。

■委託販売
委託販売は虎穴様、メロン様、アキバホビー様にて並んでおります。

・虎の穴
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/24/17/040030241799.html
「 ヘヴィメタルな艦これを!」と、特集ページを組んで頂いておりました。恐縮です。
まさかすでに予約不可になっているとは思わなかったです……本当に申し訳ありません。
こちらも追加納品の予定は既に立ててあり、今月下旬には通販復活です。

・メロンブックス
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=70563
※10/18、通販サイト改修に伴い修正
こちらも特設ページにてご紹介承っております、恐縮です。
「メロンでも!」というお声があったので、今回お願いするに至りました。

・アキバホビー
http://ec.akbh.jp/category/select/pid/18636
各地に協力店を有するイザナギ様でもお取り扱い下さっています。
もしかしたらポスター置いて頂くかもです、是非。

以上、3つのショップに委託をお願いしております。
どのお店も秋葉原でしばしばお世話になっているだけあって、自分の作品が並べてもらえるのは非常に不思議な感覚です。




■9/14 東京ビッグサイト 砲雷撃戦・軍令部合同演習
沢山のソウルフルをありがとうございます。
非常に楽しい一日でした。
0914砲雷軍令
こんな感じでした。
チラシ「黄色通信」もvol.01ということで始まりました。これ、続くのかな。創刊号は「3弦スウィ―プ便利」と「痔がヤバい」という内容でした。
売り子はSasakino RecordsのYou-suck。前日は渋谷で貝とかベーコンとか食っては飲んで、いつも通りネカフェから会場へ。会場では素敵なウェルカムドリンクが。最高。11:00に直前、入口向こうで鬨の声を上げる一般参加者達の軍勢はロックでした。
今回のハイライトは大型建造イベント。ちょうどトイレの帰りに始まってたので遠目で見ていて、ノリでじゃんけんして、勝ち残ってしまって。
はい、やりました。大型建造。僕の不知火がスクリーンにでかでかと映し出されるあの感じ。人前に出るのが怖すぎて、手が震えてログインできるかどうかも分からない状態。
実際、大型は何ヶ月か前に大鳳狙ってヒャッハーさん迎えて以来興味が無くなり、レシピも忘れてました。
まさか大和が来るとは。
「オールマックスじゃ大和は出ないよー」と言ってくれた司会の方、「3000!ボーキ3000!」と叫んでくれた前の方の人達、本当にありがとうございます。
ゲロ吐きそうになりながら自分のサークルスペースに戻ったら、めっちゃ身長の高い大和コスのレイヤーさんが。ここでもか。
その後は下小川さんとジャケット担当PECTONGさんと会場を後にし、下小川さんと別れてから渋谷で飲みました。
楽しかったですね、非常に良かった。
お越し下さった皆様、本当にありがとうございます。

■今後
10下旬、秋のM3に出ます。
今回のリリースで地獄を見たので、暫くは休養です。
大和を育てたり、温泉に行ったり、部屋の掃除と散髪と、あとは居酒屋。
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[ 2014/09/16 23:46 ] アレンジ | TB(0) | CM(4)

【新譜】艦これメタルアレンジCD第2弾『Setting Sunburst』


空母「飛龍」の半生をテーマにした、コンセプトアレンジアルバム
「Setting Sunburst」

2014/9/14(日) ビックサイト「砲雷撃戦!よーい!&軍令部酒保 合同演習弐戦目」 G-23にてリリース

sam_front_blog.jpg

songs | Yellow Squadron
artwork | PECTONG http://www.pixiv.net/member.php?id=652637


艦これメタルアレンジCD第2弾。
今回のテーマは「飛龍」
ウェーク島でのワイルドキャット、パナマのバカンス、セイロン島での超絶爆撃、そしてミッドウェー海戦。
快進撃と、悲劇と、反撃――
WW2における日本海軍の斜陽を象徴する彼女を追います。



----------------------トラックリスト----------------------
01. In The Dusk/夕闇の艦橋
  1942年6月5日15時00分頃 ミッドウェー海戦

オリジナル、未公開曲。OP的なサムシング。
モチーフとなっているメロディは、「飛龍の反撃」や「MI道中」のアレンジでも登場したギミックフレーズ。この日のために仕込みました。
被弾後の日没から夜までを描きます。
アコースティックな展開ですが、前部シェクターで弾いています。フロントがシングルなのが嬉しいギターです。ピックと中指を使ったチキンピッキングもどきでオクターブ奏法するのがマイブーム。イングヴェイも良くやってた気がします。ちょっとしたパロディも。

02. The Wildest Wildcat/張り子の基地
  1941年12月22日 ウェーク島の戦い
  原曲:「敵艦隊、見ゆ!」


誰よりもワイルドだったワイルドキャット達に捧ぐ。
色々やりたかった構成やフレーズを試しました。琴とギターのソロ回しは勿論、その裏で鳴るストリングスやオルガンのフレーズ、展開を彩る転調、サビの終盤でツインのメロディアスな切り返し、そして3連を使わないFar Beyond The Sun。
作るまでに苦労しましたが、楽しかった一曲です。
ニコ動では尺を削ったアウトロですが、今回新たにギターソロを載せてフェードアウトをやめました。ちょろっと録音したものですが、是非。

03. Operation R -The way to Dragon Jaws-/龍の顎へ
  1942年1月20日~24日 ラバウル攻略、アンボン空襲
  原曲:昼戦


例のメドレーより、割りと好評だった「昼戦」アレンジ部分を一曲ver.アレンジに。
この部分は色んな動画に使って頂けているようで、非常に熱くなりました。今回も全て思い出しながら弾いた、完全新作になります。
前半はラバウル空襲で、途中はパラオのバカンス、後半からアンボン空襲。途中のクランチなソロはお気に入りです。こういうのもたまにはやるんです。
この曲は主旋律担当の複数のギターが細かく役割分担されていて、正直七面倒臭い。何だお前ら、何処から湧いてきたって悶えながら録音してました。
メドレーの方は突然の10万再生、今もグングン伸びていて、もう嬉しさを通り越して怖いです。本当に、皆様、ありがとうございます。

04. Over 80%/機動部隊の栄光
  1942年4月9日 セイロン島沖海戦
  原曲:母港・編成

未公開。
このアルバムの構想を立てた時は、まだ夏イベントは始まっても居ませんでした。少しでも作業を前進させるため、上記の昼戦アレンジと並行して、アルバムの整合性を保つような位置付けでつくりました。
マイケルシェンカ―の曲でもしばしば耳にする、このリズム。これが、とてつもなく、やりたかったんだ僕ぁ。
厚みやオブリの助けとして良く使うストリングスなどの鍵盤系は一切使わず、ギター、ベース、ドラムのみで作りました。
後半は最近お気に入りの「Ⅳm7→Ⅰ7」というツーファイブの部分転調を交えてちょっとブルーシーに。OK?NO!!の新譜で提供した曲でも同じ進行を取り入れてますが、ボーカルが居るためソロを載せられず、ここでストレス発散。

05. Strategic Star/戻らぬ記念日
  1942年5月27日 広島湾柱島
  原曲:AL/MI作戦羅針盤

未公開曲。あれ、何処かで聴いたことあるぞ……
色々情報を仕入れてコミケ前のネカフェでようやくALに侵攻した時、羅針盤画面でこのBGMを聴いて最初に思ったのが、「なんかBlack Starな展開だな」でした。
そして、こんなことに。
アウトロには好き勝手な泣きのソロが入っています。
あと、バイオリン奏法はマジで鬼畜だった。夕方、部屋いっぱいに西日が射す中で何度も取り直して、いよいよ妖怪呼び寄せているんじゃないかと不安になりながら録音しました。

06. Critical-Arrows/三空母燃ゆる
  1942年6月5日7時22分 ミッドウェー海戦
  原曲:MI作戦道中戦


今の自分が出せた最高の曲だと思っています。
特に後半を米軍視点の「6月4日10:22」へ移動させることが出来たのは最高でした。日本軍側の悲劇を描いた上で、米軍側のようやく勝ち取った快挙に焦点を当ててあたかもEDのように仕立て上げ、そこから「飛龍の反撃」に逆落としする感じ。
このアルバム制作を踏まえながら、尚且つ1曲単位でも飽きないように、細かいセクションを分けてその箱の中にやりたいフレーズを詰め込んでいきました。
クライマックスに次ぐクライマックスの連続。それが、「裏ED」のような真のクライマックスへ繋がるように。

07. Counter-Arrows/反撃の矢
  1942年6月5日9時00分頃、11時40分頃 ミッドウェー海戦
  原曲:「飛龍の反撃」


ギター!ギター!ギター!って曲です。
今回も最大の見せ場は開放弦交えた男の1本弦リフです。基本的なオルタネイトの空振りを交えた、自分にとっては手慣れたリフです。
後半の友永隊をテーマにした長いソロは、全てがラストのモチーフのメロディに回帰するように長く長く尺をとりました。イングヴェイのWild My Swordっぽい感じ。
とにかく騒がしく、そして終わる、を意識しました。

08. Under The Moon/月夜の甲板
  1942年6月6日0時15分 ミッドウェー海戦

オリジナル。総員退艦命令が出た時間です。
1曲目の流れで、飛龍の最後の夜を描きました。

09. Lost In Midway/谷風には当たらないよ!
1942年6月6日 飛龍乗員救助作戦
原曲:AL作戦ボス戦

素敵なパロディタイムです。Rainbowの「Lost In Holywood」。
この曲は来週くらいにニコ動に投稿予定ですが、一部ギターソロが変わっています。
さて、以前のメイデンのように、実はレインボーの素のパロディではありません。
伝説的なアルカトラスのライブver.です、なかなか苦労しました、乞うご期待。



さすがに9曲紹介は大変だ、これ。
今回も入稿期限3時間前の滑り込み入稿で、PECさんも含め、既に死にそうです。
イラストと言えば、このジャケット見て下さい、これは艦これアレンジCDジャケットのハードルを上げるくらいのとんでもないシロモノですよ。
書き込みが半端ないですが、特に艦橋は凄いですね、これ。まさかここまでやってくれるとは。
25mm三連機銃スポットに至っては、「できれば入れたいな・・・」と自分が呟いたら、一日で描いちゃいました、あの人。もうジェバンニが一晩状態ですよ。
自分と言いますと、クーラーの無い部屋で1週間の夏休みや有休を利用して地獄の録音をした8月。もう思い出したくもないです。

ウェーク島からミッドウェー海戦までの飛龍を描くという初のコンセプトアルバム、構想の段階では非常に不安でした。
曲という区切りで戦いを描き、さらにその曲の中に戦闘の経緯を描く二重の構造になります。
これを実際にやってみて、果たして一枚のCDとして整合性がとれるのか。しかし、テーマにした飛龍ら一、二航戦の沈没そのものが連合艦隊の斜陽の始まりであり、その生涯を通して暗過ぎずロック向けなアプローチが可能であり、特に緒戦の優勢を描くのには十分でした。
また、ミッドウェー海戦においてはクライマックスの連続です。そこで、⑥後半に米側へ視点移動したことで「喪失→反撃」という緊迫感の連続に「快進撃」を挟み、その油断を突くような大掛かりな転換として⑦への橋頭保を確保することができました。
⑥や⑦に出てくるフレーズはアルバムのコンセプトフレーズとなり、①や⑧でその全体像を描いております。
湿っぽく終わるのが嫌だという個人的な趣向もあり、ラストに谷風のエピソードを入れて、(怒られそうなくらい)大いにふざけることもできました。正直、もうこの先CD作れなくなるんじゃないかってくらいに全てを出しました。

ギターに関しても、挑戦したかったことを挑戦しまくりました。
②の琴とギターのソロバトル、③④のクランチサウンドでのソロ、①のアコースティクなシーンでは右手中指を使ったオクターブ奏法を入れましたが、同様の弾き方を⑦後半のヘヴィなソロでも使っています。全体を通して、どんな単純なメロディを弾く時でも"うねり"を持たせることを意識しました。
そして⑤や⑨、それ以外にも随所に仕組んだおふざけも。

最高の仕上がりです。
艦これアレンジCDの「カワ、カワ、カワ」。
良かったら是非。

[ 2014/09/07 23:22 ] アレンジ | TB(0) | CM(5)






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